宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―

衆院選2026のホロスコープ
[1/27公示]
― 2月8日投開票20時締切り ― 

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「日本復興」となる宝瓶宮時代がはじまる歴史的な選挙

●第1稿 : 2026年1月28日アップ


政権選択となる衆議院総選挙が2月8日の投開票で行なわれます。

公示日は、何というタイミングでしょう、1月27日です。

これだけで高市政権が日本とともにあって「天運」を伴なっていることが分かります。

高市首相を“看板”に、うまく選挙戦を進めれば、“与党”(自維連合)過半数の流れです。

では、ホロスコープにはどのように象われているのでしょうか。

《 衆院選のホロスコープ 》

課題が随所に多く象われています。

どこを見ても一筋縄では行かない「衆議院議員選挙2026」の下掲のホロスコープです。

中国軍機レーダー照射事件
●多くのアスペクト(位相、座相:局面)があり、許容度数(オーブ)次第ではアスペクト・パターンも多彩です。


いつものとおり、投票が締め切られる20時での作成です。

唯一、有権者が志向する共通座標があり、多くの課題が生じる中、そこだけが突出して何とかなっていることがリーディングできます。

ベストの選択肢がそこにあり、“高市首相”が象徴されています。

One-Point ◆ 分かりやすく、断定した解説をいたします。実際は、あれこれと課題が伴なうホロスコープなので、詳細にご説明すると、何がなんだかかえって分かりわかりづらくなります。また言い訳じみてとらえかねません。


《 歴史的選挙となるポイント 》

今般の選挙で、有権者が願うのは「安定した日常生活への改革」になっています。

理由は、乙女宮24度の「ASC」(Ascendant:アセンダント=上昇点)が、牡牛宮27度の「天王星」を上三分(アッパー・トライン=120度)として、宝瓶宮時代の実働社会への改革を象わしているためです。

重要なのは、「天王星」が水瓶宮27度の「金星」と交歓(ミューチュアル・レセプション)であることです。

そのため有権者が自覚するしないにかかわらず、安全で快適な日常生活を求めていることになります。

ということから、第一義的に「安定した日常生活への改革」を公約に掲げ、単に掲げるだけでなく、裏切らず、確実に実現してくれる候補者や政党が選ばれ当選していきます。

それだけではありません。

「海王星」が春分点を越えた27日を公示日とし、「ASC=上昇点」は、その「海王星」と魚宮29度の「土星」の合(コンジャクション=0度)を衝(オポジション=180度)としているため歴史的な選挙になることが象徴されています。


●「自維政権」の与党党首をはじめ、一方で各委員会の議長を握る野党各党の党首や代表たち。

One-Point ◆ 「海王星」は「霊識開元」の複合ディレクションをもたらしている「土星外惑星」(トランス・サタニアン:冥王星、海王星、天王星)がとる小三角(ミニトライン=60/60/120度)の頂点の星です。今般の衆院選挙は、公示日の27日もそうですが、「霊識開元」による“日本復興”が“天意”になっています。そのような政権選択が有権者に求められているのです。


《 「月」が象わす“国民大衆”の選択 》

面白いことに、「霊識開元」の複合ディレクションをもたらす「土星外惑星」(トランス・サタニアン)のうち、「天王星」は上述のように「ASC=上昇点」に上三分=120度で、“有権者”とスムーズな象意の関係性を象わしています。

次に「海王星」は同じく上述のとおり、「ASC=上昇点」に衝=180度で“投票先”が示唆されています。

では、「冥王星」はどうなのでしょうか?

“有権者”を象わす「ASC=上昇点」は、「冥王星」とアスペクト(位相、座相:局面)をとっていません。

ところが、“有権者”の大多数、“国民大衆”を象わす「月」が「冥王星」と矩(スクエア=90度)です。

これが“民意”です。

矩=90度は、良し悪しはともかく、彼我の立場の違いを象わします。

そのため、国民大衆を無視して、不法移民や他国を優先する“権力者”、憂慮を示すふりをして国民を欺くカゲの“権力者”、生活を改善する意志も力もない無能な“権力者”と考えを異にし、訣別がもたらされる選挙になっていきます。

すなわち、今回の選挙で国民大衆は「霊識開元」のウラ・ディレクション“既存権力の崩壊”を選択していくことになっているわけです。

One-Point ◆ ホロスコープを見ると、今般の選挙の民意がここにあります。具体的には国民を欺く「財務省」や「オールドメディア」が推す議員や政党、また前々政権の宰相、ついでに前政権の閣僚など、“既存権力”左派自民党との決別です。「霊識開元」の複合ディレクションは“日本復興”ともなっていますので、反日的な“既存権力の崩壊”が進んでいく選挙です。


《 唯一“無傷”な立場「魚宮」と「太陽」 》

さて、課題が多く見られ、一筋縄ではリーディングできない今般のホロスコープです。

ですが、ご注目ください。

サイン(宮)でいえば「魚宮」、プラネット(星、天体)でいえば「太陽」のみは“無傷”です。

「月」は、魚宮の「水星」や「ドラゴン・ヘッド」を下三分=120度とし、スムーズな象意の関係性を結んでいます。

「水星」は、当該ホロスコープでは「ASC=上昇点」乙女宮の共鳴星であり、「MC」(Medium Coeli:メディウム・コエリ=南中点)双子宮の共鳴星です。

一方「ドラゴン・ヘッド」は、第12ハウス(室)の「ドラゴン・テール」を尻尾として、「月」と「木星」を交えて、大三角凧(トライン・カイト=60/60/120/120度)を形成しています。

結局、「魚宮」や「双子宮」に関わる候補者を有権者/国民大衆は支持し、1票を投じるホロスコープです。

「水星」が共鳴する双子宮の「MC=南中点」には、“首相”を象わす「太陽」が上三分(アッパー・トライン=120度)です。

しかも高市首相は、「魚宮」生まれ(太陽)です。

One-Point ◆ 数々の課題が示されている当該ホロスコープにおいて“高市首相”が比較的に無傷になっています。また“日本復興”のキッカケとなる「霊識改元」を“ターゲット”とした「衆院選2026」のホロスコープです。その方向に天運は働きます。ただし、宝瓶宮時代は個々人の主体責任の時代ゆえに、“天運”に反して自ら運勢を失うご判断も可能でご自由です。



※今般のホロスコープは、そういったことを象わしています。

宝瓶宮時代で初の総選挙であることから、時代の流れに伴なう“天運”の在りかが示されています。

「海王星」が公示日の27日に春分点を越えて「霊識開元」の複合ディレクションが正式にもたらされると同時に始まった歴史的な衆議院議員選挙です。

日本のみならず、日本精神技術文化による“世界の命運”が、国民個々人をはじめ日本の未来とともにかかった選挙です。






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