宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―

2012年が運勢を決める?
―各サイン(宮)の運勢傾向―

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個人の生活も変える「組織運営変革の深化」

●第1稿 : 2011年10月15日再アップ

このページは「2012年以降の運勢傾向-世界が変わる」の後半だった、「サイン(宮)ごとの2012年の運勢傾向」を移行したものです。内容は同じです。
はじめてアクセスされた方は、前半の「2012年以降の運勢傾向-世界が変わる」を併せてご高覧いただければ、ご理解が深まると思います。

《 サイン(宮)ごとの2012年の運勢傾向 》

ここからは、各サイン(宮)ごとの2012年の運勢傾向を簡単にご紹介しておきます。
ただし、ここに書いたサイン(宮)は、必ずしも太陽サイン(宮)とはかぎらないのでご注意ください。
一般に星占いでいう「○○座」が該当するとはかぎらないということです。
人によって異なりますが、太陽サイン(宮)が外用するのは、だいたい平均で35%前後くらいになります。
また、同じサイン(宮)であっても、前半や中盤や後半、どこが象意ポイントかによっても動きの遅いソーシャル・プラネットのディレクションは、数年単位で異なってきます。
運勢が働くサイン(宮)は個々人に2〜4つ程度ありますので、太陽サイン(宮)の影響が強い人を除いては、それ以外のサイン(宮)も重要です。
それでも一応のご参考にはなると思いますのでアップしておきます。

牡羊宮
今年2011年に突如、引退表明をした大物司会者の例をみても分かるように、毀誉褒貶の激しい人生期を過ごしやすいときです。
良くも悪くも、どん底から這い上がれますし、逆に頂点からの凋落など、一発大逆転が起こりやすいときです。
個々になすべきことや、最低限、正しく生きるべきことを把握することで、今後の運勢方向を誤まることが少なくなっていきます。
牡牛宮
現在、冥王星と木星の三分を持つ牡牛宮は、良くも悪くも真剣さが増し、運勢の変転も起こりやすいときです。
太りやすい時期を迎えていますし、また突然、2011年5月に自殺したアイドルタレントの例からも、社会的な要因はともかく、木星が牡牛宮の影響圏にトランシットしたゆえに「火」がついたものです。
2012年は、土星が対宮である蠍宮を10月からトランシットを開始しますので、現実活動の方向性を変えなけばならない人生期が始まります。
双子宮
ある意味2012年の双子宮は、一年中ではありませんが「幸せな人」です。
ただし、よい湯加減の風呂に入っているうちに、茹で上がってしまわないように、実際の活動には注意が必要です。
個々人のホロスコープ(出生天球図)によって変わってきますが、土星をうまく活かせる人、また土星の働きを察知できるホロスコープをお持ちの方なら、「夢見る人生期」だけに浸ることなく、現実も見据えて、ちょうど良い状態にバランスを保っていきやすくなります。
蟹宮
現在、社会的な立場の運勢と、内面の精神性の運勢のギャップ、また周囲からの評価が分かれる複雑な人生期を、最も通過しているのが、運勢サイン(宮)=蟹宮の人々です。
太陽サイン(宮)だけでみても、6月の第3回AKB48総選挙で1位に返り咲いた「私のことは嫌いでも、AKBを嫌いにならないでください」と涙したメンバーを思い浮かべれば、そのギャップが分かりやすいかもしれません。
2012年も、まだ楽観視はできませんが、同じ蟹宮でも象意を持つポイントが前半か後半かによって変わってきますが、前半であれば案外と徐々に運勢が好転してくることになります。
獅子宮
最も獅子宮らしさが試される性根の発揮どころが、第一次「組織運営変革の深化」と重なるこの期間の人生期です。
すでに、そのディレクションを受けはじめている人もいると思いますが、良し悪しに関係なく、精神的にも仕事的にも、公私にわたって変わっていくことは避けられない人生期を迎えていきます。
特に前半に象意を持つ人は、もはや過去にこだわるべきではない側面が大きく生じていきますので、新たな人生期の始まりを模索する必要が出てくるでしょう。
どれくらい獅子宮の象意を強くお持ちかによって異なりますが、心から真の「王者」になるための精神面が試される現実的なディレクションを伴う人が多くなる年です。
乙女宮
2011年末に引き続き、2012年に最もパワフルに活動できる可能性が高いのが、乙女宮に象意を持つ人々です。
念のために書いておきますが、その一方で、鍛え抜かれた日本刀のような名刀でないかぎり、振り回すと刃こぼれをしたり、折れやすいのもまた、今の「鋭利」な状態の乙女宮だといえます。
前半に正しい方向でキチンと活動したり、その基盤を整えていけば、2012年後半になるにしたがって、仕事や社会的に名前を挙げることが可能になっていくでしょう。
他に持っている運勢サイン(宮)が、それらの状態にかかわってきます。
天秤宮
天秤宮の前半か後半か、どこに象意ポイントを持つかで、この時期の運勢は大きく変わってきます。
現在、最もさまざまな出来事や人間関係の変化に遭遇し、精神的にも悩んだり考えたり、良くも悪くも安定しにくいのが、天秤宮に象意を持つ人々だといっても大きくは外れないでしょう。
象意ポイント次第では、2012年はさらに「深化」しますので、人生の転換期が続くことになりますが、他に持っている運勢サイン(宮)次第では、深刻さも和らぎ、次への道が見えてきます。
何よりも、天秤宮自体が12サイン(宮)の中で最も運勢の良い人が多いので、とらえ方次第では何とかなっていくでしょう。
蠍宮
今回、2012年の蠍宮への土星の入宮は、幾分なりともこれまでのディレクションとは異なってきます。
「0」か「100」か、本質的に「組織運営変革の深化」のディレクションをとらえて、仕事や社会活動の面で活躍していくか、逆に翻弄(ほんろう)されて、時代や自分の立場や情動をコントロールできずに「見誤る」ことも起こりやすいでしょう。
他に働く運勢サイン(宮)の影響も一般的に少なからずありますので、そこまで極端ではないのですが、我知らずチャンスとピンチが紙一重の状況を通過していくことになります。
うまくいけば、最も「霊識」を身に付けて本物に高まっていきやすいし、そうでなければ最も遠く「霊識」から離れていくことが起こりえます。
射手宮
2012年の射手宮は、6月頃までの前半と、2012年後半とでは、多少なりとも運勢は異なってきそうです。
基本的には、大方の場合、お気楽さもパワーアップして、前半は仕事に、後半は公私にわたるパートナーシップに恵まれる1年を過ごせそうです。
ただし、これまで生きてきた人生の結果を、精神的にも現実的にも受け取ることになる時期が徐々に始まりますので、現実を無視してチャランポランに生きてきた人は、2012年か翌2013年かはともかく、それなりの「試練の恵み」が訪れる可能性があります。
もっとも、他に持っている運勢サイン(宮)のディレクションもありますので、射手宮の象意の強さ次第で、それらのレベルは変わってきます。
山羊宮
世界的にも個人においても「組織運営変革の深化」が始まりますが、「組織」といえば、やはり山羊宮の出番です。
2012年以降は、時代の行く末を肌で感じたり、自分の精神面の変革の必要性を感じることになりますが、それらを正しく察知し対処する人にとっては、本領発揮の舞台となっていきます。
現在も少なからず社会的な立場や責任を与えられて、本領発揮をしたり、実力を試されている山羊宮ですが、その成果や実りをもって、確固たる基盤にしていく可能性があるのが、2012年からのディレクションです。
ただし、それがうまくできない場合、そこに向かわせるために現実的にも精神的にも課題が生じてきますので、時代の方向に意識をチューニングしていかなければなりません。
水瓶宮
来年2012年は、あくまでも基本的にはですが、社会的に責任ある立場において活動していく人生期に入っていきます。
それがどこまでうまくいくか、またどれくらいの責任ある立場を任されるかは、現在、そして来年2012年の前半までに、自分自身がどれくらいの精神面の充実や内面的な成長をしていくかで、2012年後半の運勢レベルが決まっていきます。
もし、精神面や霊性面をおろそかにし続けてきた場合、時代の動きや組織変革の動きに対して反逆者ともなりかねないので、その場合は、逆に社会的に孤立していくことが起こりえます。
水瓶宮の他にどんな運勢サイン(宮)を持っているかによっても、社会的な活躍のレベルは変わってきますが、精神面の充実の必要性は変わることがありません。
魚宮
今年2011年の年末から、来年2012年の前半まで、夢や理想など、自分のビジョンを現実化していくための意識の転換や、行動パターンを変えていくなど、試行が求められています。
小さな夢ならともかく、果てしなく意識や考えが広がっていく人生期を迎えていきますので、それが単なるフィクションや虚業なら現状のままでよくても、もし深く現実にかかわる夢やビジョンや構想であればあるほど、そのギャップを埋める見識や実力、また精神力が必要になってきます。
とはいえ、2012年も後半が進むにつれて、良くいえば前向きに、そうでなければ安易に過ごしやすくもなりますが、仕事や社会的な活動と、自分の内面性の成長を志向して、充実したときを過ごしていけそうです。

One-Point ◆ 太陽サイン(宮)だけではなく、ほとんどの人が太陽サイン(宮)以外に持っている2〜3の運勢サイン(宮)の影響を少なからず受けます。そのため、ここに書いた内容がすべてではなく、一部となりますのでご参考に留めおきください。


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《 お知らせ 》

現在、「2012年以降の運勢傾向」のリーディングを受け付けています。
好評だった昨年の「2011年以降の運勢方向」のバージョンアップ版で、星のディレクションの解説付きです。
料金は15,000円(税込)です。
匿名可能で、1年間の星の動きが分かるオリジナル・ホロスコープ(出生天球図:PDF)付きで、読みやすいようにHTMLメールに文章(A4判5〜6枚相当)を整えてお送りしています。

One-Point ◆ メール鑑定なので、何度も読み直せるとご感想をいただいています。占星学の勉強にもなります。受付順にリーディングを文章化してお送りしていますので、申し訳ありませんが1か月近くかかることもあります。いずれにしても「鑑定&お問い合わせ」からお申し込みください。お申し込み後、ご確認のメールと口座番号等をご案内いたします。




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