宝瓶星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―

新時代ディレクション-日本復活編
[日米首脳会談2026]
― アメリカの現体制「蟹宮」 ―

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ついに欧州から日本に歴史のメイン・ストリームが移った

●第1稿 2026年3月21日 アップ。


ホロスコープ・リーディングは、時代とともに変わります。

実例ホラリー詳解講座」で解説するリーディングの仕方をみても「1月27日」前とほ異なります。

「1月27日」以前に起きた「和歌山毒物カレー事件」や7世紀の「ホラリー乙巳の変」も同様です。

ホロスコープをリーディングする背景にある“共鳴波動”の働きが新時代になって加わるためで、「霊識開元」の複合ディレクションの第2段階が発動したためです。

双魚宮時代の天運民族「日本人」は、「海王星」の春分点越えとともに高市政権の“天運的大勝利”によって、「霊識民族」へと次元拡張されました。



《 「霊識」による共鳴力のアップ 》


「新時代ディレクション」のポイントがここにあります。

“天運”によってホロスコープが相応に“読める”ようになるのは当たり前です。

今後は、「霊識」を伴なっているかどうかで、“共鳴波動”が違ってきますので、絶妙にズレた読み方になりかねません。

双魚宮時代のままだと、われ知らずそうなりますので、パラダイム・シフトにより次元が拡張したこと気づかず、レベルがアップしたかのようにお得意の“勘違い”にドハマリします。

「1月27日」以降、本当に必要なのは、「霊識」を体感することによる“宇宙波動エネルギー”との共鳴力のアップです。

One-Point ◆ 以前からお伝えしていますように「霊識開元」の複合ディレクションが正式に発動しました。日本民族の“魂”(The Spirit)は“霊識”に次元拡張されてまいります。



《 「霊識国家」日本のスタート 》


ホロスコープ・リーディングも「霊識」による解釈とリーディングがふつうですし、スタンダードで、レギュラーに変わりました。

理解しにくい方もいらっしゃると存じますので、あえて「対立二元論」的な表現で補記してみます。

「1月27日」まで、“マイナス”だったものが、“天運的大勝利”によって誰もが「“プラスマイナス・ゼロ」の段階にステージアップする恵沢を受けました。

過去から見れば相対的に“プラス”成長ですし、達成感があったりするのですが、時代の恵沢で、それは良いことです。

ですが、時代の発展プロセスのスタンダードから見れば“ゼロ”で、スタートラインの方向にエントリーもしておらず、どちらの方向に走り出すのか方向性(ディレクション)にご注意が必要です。

もし、「霊識」を理解していなけれぼ、五里霧中の状況で、新時代の「霊識国家日本」の方向性や役割さえ不知になります。

One-Point ◆ 「1月27日」は「霊識開元」の複合ディレクションが正式にはじまりました。高市政権はそれゆえ“天運的大勝利”ができました。「天命国家」のトランプ、「天運国家」の日本人は、「霊識開元」のこれからが、真価を問われる新時代のスタートです。


《 ホラリー日米首脳会談 》


アメリカ時間19日ホワイトハウスで行なわれた日米首脳会談のホラリー・ホロスコープには、新たな日米の驚くべき方向性が象わされていました。

下掲のホロスコープをご高覧ください。


●MC=南中点(天頂)に集中する星は、日米が今後、世界の頂点に立つことを象徴しています。

「太陽」を上三分(トライン=120度)とするASC(Ascendant:アセンダント=上昇点)蟹宮22度が主催国アメリカを象わします。

会談場所のMC(Medium Coeli:メディウム・コエリ=南中点)には蟹宮の共鳴星「月」が位置していることからも間違いなくそうなります。

One-Point ◆ 当サイトの講座をご受講されて、ご存じの方なら「基本三数」リーディングどおり「基本三数」をポンポンポンと当てはめれば、誰もが同じ解釈になります。“信心的”な占星術の主観解釈とは異なり、「誰が実験しても同じ結果」がもたらされる“科学的”な超越解釈、すなわち「基本三数」に基づいたアストロロジー(天体の学、星学)であることを意味します。


《 MC=天頂に「月」と「土星」 》


ポイント解説を続けましょう。

日米と世界の未来が明示された当該「日米首脳会談2026」のホラリー解説も「実例ホラリー詳解講座」に追加します。

なぜなら、「イランへ軍事攻撃のホロスコープ」とも繋がっているためです。

アメリカの“現体制”を象徴する「蟹宮」において、共通して解釈していくと、深いホラリー・リーディングになるためです。

今回、上掲の「日米首脳会談2026」のホロスコープで日本は、蟹宮の対宮「山羊宮」で象わされています。

そのため、かなり“慎重”に用心して首脳会談に臨みつつも、山羊宮の共鳴星「土星」は、牡羊宮のMC=南中点(天頂)にあり「月」と合(コンジャクション=0度)をとって“一致協力”の方向性を見事に象わしています。

すなわち、「太陽、春分点、海王星、土星、MC、月」の複合合(マルチプル・コンジャクション=0度)は、ここで詳細は書き切れませんが、日米の「プレゼンス」が今後、最高潮になり、世界を主導していく新時代のはじまりを春分点もかかわる「霊識開元」の複合ディレクションとともに象わしています。

One-Point ◆ 「日米首脳会談2026」のホラリー・ホロスコープは、ホワイトハウスがまるで“軍事戦略会議室”になったことを象わしています。“パクス・アメリカーナ”(アメリカによる平和)の意図が、MAGAを推進するトランプの深層にあることも読みとれますし、没落する欧州に替わって、高市首相が故安倍晋三元首相の言を引き継いだ「ジャパン・イズ・バック」のとおり、今後、日本が新時代のリーダーに踊り出ることが象わされています。


※「新時代ディレクション-日本復活編」をお届けしました。次回の第3回めは、いよいよ「新時代ディレクション-霊識開元編」です。






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