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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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●第1稿 : 2026年3月17日アップ
当サイトで取り上げたホラリー・ホロスコープの未発表の“キモ”を明かして解説し、新時代のリーディング・スキルを広げる「実例ホラリー詳解講座」です。
最近の記事と併せてご高覧いただくことで、「そういう意味や象意があったのね」とか「なるほど、そこに注目すれば、真相が読めるのね」といった着目点やノウハウを知ることができます。
ホロスコープを読めるようになったり、さらにリーディング・スキルを上げるのに、なぜホラリーなの? と思われるかもしれません。
双魚宮時代と異なるからですが、「基本三数」が実感でき、「共鳴リーディング」で答えが導ける最もシンプルな“ワン・イシュー”のホロスコープ・リーディングの基礎だからです。
後述いたしますが、ネイタル(出生)は、複雑多岐な解釈が必要で百人百様となるために、リーディング・ノウハウを学ぶには不向きだからです。
現代占星術は、双魚宮時代の流れをくんでいますので、どうしても「個人占星術」を基本とします。
「ネイタル・ホロスコープ」(出生天球図)がベースで、解釈や占断を学ぶ基礎のホロスコープかのように“勘違い”しています。
考えれば分かることですが、生まれたときの自分が何十歳になってもそのまま続くことはありません。
出生時のホロスコープのみを用いて、何歳になっても現在の自分や相手を占断するのは、アナクロニズム(時代錯誤)と同じです。
翻って、ホラリー・ホロスコープは、その瞬間に何がどう象わされているのか、時差がなく直接に解釈するために複雑多岐なネイタルに応用できるリーディングの基本を知るのに適しています。
新時代は、まず個々から始めましょう。
宇宙の地上への示唆や作用が、「基本三数」を当てはめればダイレクトに象わされていますし、共鳴関係によるリーディングもストレートで齟齬がなくホロスコープの仕組みが見えてきます。
One-Point ◆ ホロスコープ・リーディングの基本は「基本三数リーディング」と「共鳴リーディング」です。実際にどうなのか、今回掲載した実例ホラリーの多彩なケースから自在にご体得ください。リーディング・マスターに近づけます。素材から学べるのがホラリーだからです。
ひと月も経たない2月28日にアメリカとイスラエルがイランを軍事攻撃しました。
最高指導者ハメネイ師を殺害。
これに対して、日本在留のイラン人らが8日米国大使館前でデモを行ない、なんと「トランプありがとう。独裁者ハメネイを殺してくれてありがとう」とシュプレヒコールを挙げました。

●母国の自由を求める在日イラン人らはアメリカとイスラエルの攻撃を感謝するデモを開催した。
実際のところは、どうなのでしょうか。
攻撃開始の時刻はハッキリしていますので、現地時間でホロスコープを出してリーディングをしてみました。
下携がそのホロスコープです。
驚くほどハッキリと意図が象わされています。
One-Point ◆ 攻撃の「深層」(真相)を象わす最重要のポイントが「基本三数」が象わす内容と一致すれば確定的です。イレギュラーな場合もホロスコープのどこかに象わされています。ホロスコープがどのように地上の出来事を象わすのか、体験的に分かるので、ネイタルのリーディングにも応用できます。

●現地時間2月28日朝8時10分に攻撃が開始されました。その瞬間のホロスコープです。
事件は地上で起きていますが、共鳴関係によって宇宙のホロスコープが象わしています。
上掲のホロスコープにはアメリカの切羽詰った意図と軍事目的が見事に象わされています。
歴史的に重要な出来事ほどそうですし、また、パーソナルな個々人の成長は重要なので、ご本人なりに分かるように象わされています。
One-Point ◆ 実際に「基本三数」によってホラリー・ホロスコープをリーディングすると「基本三数」のスゴさに驚かされます。ハードルを上げているのではなく事実なので、物理思考では理解できませんが、共鳴関係論ではごくふつうのことです。
講座で取り上げるホラリー・ホロスコープは次のとおりです。
●「衆院選2026のホロスコープ」
歴史的大勝利を招いた高市首相のみ無傷だった新時代のウラ事情
➡ 「海王星」の春分点越えを公示日に選んだ度量と天運。
●「リーディング乙巳の変」
『日本書紀』の記述とは異なる最高権力者が殺されたホラリーの意味
➡ 時間が不明のソーラーチャートでもホラリーは可能だった。
●「再検証:和歌山毒物カレー事件」
いまだに冤罪が疑われている事件の怖ろしい組織的犯行の可能性
➡ 犯人とターゲットは事件の表に出ない権力と繋がっている。
●アメリカのイラン軍事攻撃の意図 当記事
事件の深層を象わすIC「蟹宮」が象わす攻撃の目的
➡ アメリカの現体制を象徴する「蟹宮」が意味する“天命国家”。
One-Point ◆ 今年2026年1月28日を過ぎてアップした記事ばかりで、新しい時代の“宇宙波動”の元に解釈やリーディングの内容が次元拡張しています。それゆえ逆に、記事の分量のみではお伝えできない部分が多々あります。その背景を知っておくことでリーディングの幅が新時代向けに拡がります。
【講座形態】
PDF配信です。音声のみのTeams(1時間)での質疑も可能です。
※メールでのご質問は何回でもご自由です。
【お申込み】
「講座お申込みフォーム」から。
※講座の最上段に掲載しています。
【ご受講料金】
4万円(税込)
…年度末(3月)の価格です。
※実働社会になって初の基本となる講座です。
※「天王星」の双子宮入宮を期に講座の整理を行なう予定です。
One-Point ◆ いずれのホラリーも解釈の切り口が、これまでの単に技術的なホロスコープとは異なります。一つひとつが異なりますので、いろんなパターンの解釈とリーディングを学ぶことができ、実生活への応用や視野が広がると存じます。
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