
宝瓶星学 ―宝瓶宮時代のアストロロジー―
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※上の画像は簡易合成です。
●第1稿 2026年3月24日 アップ。
「霊識開元」も三段階で進みます。
ご理解しにくいお話ですが、人の精神意識は双魚宮時代の「対立二元論」から、宝瓶宮時代の「共鳴関係論」へと一足飛びには決して変われません。
すなわち、「霊識開元、ああ霊識の開元ね、分かるぅ〜」とは決してならないのです。
「霊識開元? ちょっと何、言っているのか分かんないんですけど」となります。
それがふつうです。
「ホラリー・リーディング」も「ホロスコープ・リーディング」も同様です。
「1月27日」以降、次元が拡張したからです。
スピリチュアルでいうアセンション(次元上昇)なら、例えば、今いる住居ビルの地下から同じビルの屋上や上空に昇るようなものです。
“上”と“下”の違いで、広い意味で縦軸の精神世界であることに変わりありません。
ですが、「次元拡張」というのは、上下/左右/前後、時空を超越した「共鳴関係論」のお話なので、次元や世界そのもののが変わります。
この意味が、ストンと実感をもて腑に落ちれば、時空を超越した「共鳴関係」をご理解しやすい方でしょう。
One-Point ◆ 従来とはまったく言葉が意味する背景の内容が異なる概念や定義を持つ「共鳴関係論」です。そこに伴なうのが「霊識開元」です。戦後学校教育で教え込まれた双魚宮時代のジョーシキや社会通念の規定外ながら、今後の世界常識になっていきます。
たとえば次のようなことです。
最先端物理科学の「量子論」は、物理科学だけでは解明できません。
「量子もつれ」(quamtum entanglement)の時空を超越した関係性がそうです。
実験で確認できた実際の「量子もつれ」であっても、時間と空間に制約された物理科学の理論によって、時空を超越した“共鳴関係現象”の謎は解けません。
ある人は、相対性理論は間違っている、光よりも早いものがあると早合点していますが、物理科学の範疇で光より早い物資は存在しません。
「共鳴関係論」は物質マター(案件)ではなく、「基本三数」の「3数=人間(関係)」すなわち“作用”だからです。
日常茶飯事にいくらでも起きているものです。
ホロスコープの象意や解釈、またリーディングは共鳴関係の作用を地上の出来事に落とし込んでいるだけです。
One-Point ◆ 物理科学至上主義は間違いですが、物理科学そのものを否定しているのではありません。共鳴関係論を視野に入れて次元を拡張したホロスコープ・リーディングが現代物理科学を超えたホンマモンです。
さて、アストロロジカル・エイジ「宝瓶宮時代」への“新時代ディレクション”(運勢変化、時代変化)は、土星外惑星(トランス・サタニアン)からリーディングできます。
なぜなら、宝瓶宮時代の影響圏に入って発見された「天王星」「海王星」「冥王星」だからです。
古代ギリシャ以来、用いられてきた「太陽」〜「土星」までのオールド・プラネットが、新時代の到来を象わすことは決してありません。
「土星」と「海王星」の合=0度が新時代を象わす? 約37年ごとに新時代? ふ〜ン、そう、スゴイね。
宝瓶宮時代の実働社会のはじまり、「霊識開元」の複合ディレクションは、水瓶宮の「冥王星」と水瓶宮の共鳴星「天王星」が、“春分点の「海王星」”を挟んで、変革をうながす、初めての小三角(ミニトライン=60/60/120度)によってもたらされます。
さらに、12サイン(宮)の始点春分点を通過していく双魚宮時代の共鳴星「海王星」が、1月27日に正式に越えていったことで「海王星」自体もも自ら変わりました。
One-Point ◆ 「霊識開元」の複合ディレクションは次の3つです。「冥王星」:「深層の精神意識の変革」、「海王星」:「新しい霊性意識の覚醒」(目覚め)、牡牛宮から双子宮へ入宮する「天王星」:「宇宙法則への改革」(関係意識の変化)。さらには既存マスコミの改革などです。
もう少し、実例をもって土星外惑星(トランス・サタニアン)と地上の出来事の共鳴関係をご紹介します。
2024年11月にかねてよりお知らせしていましたとおり、「冥王星」が水瓶宮に正式に入宮しました。
このとき、「新しい時代-INTRODUCTION」と題してアップしたように、万難を排したトランプ(アメリカ)が大統領にカムバックしました。
次に、今年2026年1月27日に「海王星」が正式に春分点を越えた日に公示された衆議院総選挙で、高市首相(日本)が“天運的大勝利”をしました。
最後の第三段階は、「天王星」が正式に双子宮に入宮していく来月4月26日です。
オールド・メディアなど“既存権力の崩壊”のウラ・ディレクションが完全に軌道に乗り、同時に宝瓶宮時代の主人公たる国民が「霊識開元」に目覚めていく最重要ディレクションの本格始動です。
故安倍元首相とともにトランプと高市首相は生死をかけて既存権力と戦い、新時代を拓きました。
その土台の上で、日本国民は“霊識民族”となるべく「霊識国家」を築く方向に進んでいくことになります。
One-Point ◆ 論語の“温故知新”:故(ふる)きを温(たず)ねて新しきを知るなど双魚宮時代のお話です。もはや役に立ちません。今このときは、古きを捨てて新しきを識(し)る宝瓶宮時代です。
運勢はタイミングによってあらわされます。
たとえば、早すぎても“席”は空いておらず、遅すぎても誰かが座ってしまい、お目当てが Sold out(ソールドアウト) にならないよう願うしかありません。
もし、たまたま行ってタイミングよく席に座ることが出来れば、「運が良かったね」と言われるように“時”が運命を左右します。
今、このときがそのときです。
既存の支配権力に、マスコミ(オールド・メディア)を使って、洗脳されてきた時代は終わりました。
「共鳴関係論」を伴なう「霊識開元」に呼応して、国民の一人ひとりが主体責任をもって宝瓶宮時代を拓いていくのが「新時代ディレクション」の方向性です。
One-Point ◆ 先の「日米首脳会談2026」のホラリー・ホロスコープが示したとおりです。7月(蟹宮)に建国250年を迎える「天命国家」アメリカと、天運を得て「霊識国家」たる日本民族によって、今後の世界は啓かれていきます。

●画像はイメージです。
※次回は「実例ホラリー詳解講座」関連の雑記編を予定しています。
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