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宝瓶宮占星学 ―宝瓶宮時代の新しい西洋占星術―
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「今週の運勢」は、牡羊宮~乙女宮、天秤宮~魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「牡羊宮~乙女宮」は、「今週の運勢1/牡羊宮~乙女宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年3月22日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
※NEW「今週の運勢」の見方」をご参考にアップしました。
◆ 今週(2週間分)の中日「2026年3月30日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
今週のホロスコープの見方の特徴は、2点、個人面と国際社会面があります。
個人面は、今週(2週間分)前半まで「太陽」が土星外惑星(トランス・サタニアン)の小三角(ミニトライン=60/60/120度)の頂点の位置にきますので、各自“生命エネルギー”の変化が「霊識開元」と関わってもたらされるころになります。
国際社会面では、牡羊宮の「海王星」と交歓(ミューチュアル・レセプション)の魚宮の「火星」が、アメリカの“現体制”を象徴する蟹宮の「木星」と三分(トライン=120度)をとり続けていることです。
イランへのアタックはまだ続くことになります。
「新時代ディレクション-日本復活編」に、この三分=120度にかかわる「日米首脳会談」のホラリー・ホロスコープとワンポイント解説を掲載しています。
蟹宮の国家的意味や天命国家アメリカの責務を併せ知れば、高市首相はご存じのようですが日本の採るべき道のみならず、日本復活の新時代となっていくことがみえてきます。
◆ 問題は高市政権ではなく、日本国民のお一人ひとりです。4月26日までに「霊識開元」にそってどこまで“意識化”やご認識ができるのかが、将来のプロセスを決めます。「天王星」が正式に双子宮に入宮するためで、「宇宙法則」への変化と移行を象わす「関係意識の改革」のディレクションが正式にはじまるためです。
今週は3月31日に「金星」が牡牛宮に入宮します。
同時に牡牛宮の「ケレス」と合(コンジャクション=0度)を形成しま。
また、水瓶宮の冥王星を上方矩(アッパー・スクエア=90度)とします。
さらには、魚宮の「ドラゴン・ヘッド」と乙女宮の「ドラゴン・テール」に調停(メディエーション=60/120/180度)の座相を投げかけるようになります。
「火星」は上述のとおり「海王星」と交歓(ミューチュアル・レセプション)で、蟹宮の「木星」と三分(トライン=120度)を取り続けています。
魚宮の「水星&ドラゴン・ヘッドは合(コンジャクション=0度)で、「水星」もまた「木星」と三分=120度です。
One-Point ◆ かように「太陽」をはじめパーソナル・プラネットが引き続き活発な今週です。個々人の意識や生まれもつホロスコープ(出生天球図)で、どのパーソナル・プラネットの象意を強く受けているかで、ピックアップされる運勢が微妙に変わってきます。
今週は4月2日が満月です。
牡羊宮12度の「太陽」で、「月」が天秤宮12度に至って、計算上ジャストの萬月に至るのは午前11時半頃です。
蟹宮の「木星」を軸に「太陽」と「月」を交えたT矩(Tスクエア=90/90/180度)が形成される一方、水瓶宮の「冥王星」が「太陽」と「月」に調停(メディエーション=60/120/180度)の座相を投げかけます。
平たく言えば“雨降って地固まる”といったアスペクト・パターンです。
もちろん、相性によってどちらか、あるいは両方が素直に非を認めるなど、深い関係を持てればのお話です。
One-Point ◆ 結果、相性によってベッタリ感が起こりえます。逆に、ベッタリ感が軽いすれ違いを生むこともあるのですが、いずれにしても自分自身の精神レベルを関係性から学び高めるのに良いときです。
天秤宮の今週の運勢の見方のポイントは、上方矩=90度の蟹宮の「木星」で、魚宮の「水星」と「火星」とを「木星」が上三分=120度とすることです。
また「木星」は、牡羊宮の「太陽」を上方矩=90度としますので、天秤宮を交えてT矩=90/90/180度を形成することになります。
ハリキリ過ぎてケガをしたり、知に働きすぎて人間関係にカドが立ち過ぎないように、念のためにご注意されておかれるのもよいでしょう。
蠍宮の今週の運勢の見方のポイントは、牡牛宮に入宮する「金星」と牡牛宮の「ケレス」の合=0度が、水瓶宮の「冥王星」と矩=90度をとって、蠍宮からみるとT矩=90/90/180度を形成することです。
必ずしも良し悪しとは関係がありませんが、ご自分の目標をしばしの間、見失うようなことが起きたり、人間関係に嫌気がさすなど、関係性の変化が再び起こりやすい今週また昨今です。
「霊識開元」の複合ディレクションのおり、「深層の精神意識の変革」による再出発は避けられません。
射手宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、蟹宮の「木星」がとるアスペクトです。
下方矩=90度の魚宮の「水星」と「火星」がその「木星」に上三分=120度で、春分点を越えた「太陽」が今週(2週間分)中頃から「木星」に上方矩=90度です。
気をつければ長引きませんが、ご自身の“生命エネルギー”が「霊識開元」とともにオーバーヒート気味になりやすく管理が功を奏するときです。
山羊宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、対宮の蟹宮の「木星」とそのアスペクトです。
魚宮の「水星」と「火星」とが「木星」に上三分=120度で、牡羊宮で「土星」と合=0度の「太陽」が「木星」に上方矩=90度なので、山羊宮からみれば「木星」を交えてT矩=90/90/180度の今週になります。
「霊識開元」の新たなはじまりでもあり、過去の通念が通用しない人生期にあることから、古い自分や考えを捨てて、心機一転、新たな「霊識」的な精神意識で“生命エネルギー”の再始動を図っていくとよいときです。
水瓶宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、水瓶宮の「冥王星」と、今週、下方矩=90度の牡牛宮に入宮していく「金星」と同じく牡牛宮の「ケレス」とが、矩=90度をとることです。
なぜか思うようにはいきづらい今週また昨今ですが、実力がないわけではなくポテンシャル(潜在力)と化しやすいときですので落ち込む必要はなく、逆にポテンシャルを少しずつでも引き出して新たにボルテージを上げつつ、今後の新展開に備えておくとよいときです。
魚宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、昨今の魚宮の「火星」と牡羊宮の「海王星」の交歓(ミューチュアル・レセプション)で、「火星」が蟹宮の「木星」を下三分120度としていることです。
良し悪しは関係ありませんので、ケース・バイ・ケースとなりますが、自分では気づかずにメチャクチャ“幻想”や“妄想”また“勘違い”をしやすい時です。
ご本人にとっては、発展的な“夢”を見れる今週また昨今ゆえ、占星術に詳しい方などの場合、スキルアップしたような“勘違い”や“事実誤認”の解釈を愉しめるときになります。
One-Point ◆ 多かれ少なかれ上掲の魚宮に書いたような“妄想”や“勘違い”が膨らむ今週また昨今です。とくに主観解釈の現代占星術はそうなりやすく、“新しい時代”の到来とは関係のない「満月」や「新月」また30年周期の「土星」のトランシット(運行、経過)によるものだと大きく“誤認”しやすくなっています。
*ご注意 : ここに書いた内容は、ご参考に留めおきください。不特定多数を対象にした「星のディレクション」をリーディングしたものなので、個々の出生日時によっては、時期や内容や範囲に個人差が生じます。また、今週の運勢単位では、個人の強い意志は、星のディレクションを超えて作用することが可能です。
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