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宝瓶星学 ―宝瓶宮時代の新しいアストロロジー―
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「今週の運勢」は、牡羊宮〜乙女宮、天秤宮〜魚宮を1週間おきに交互に掲載しています。
「太陽サイン」だけでなく「ASC=上昇点」や共鳴星のサイン(宮)などもご参照ください。
※「天秤宮〜魚宮」は、「今週の運勢2/天秤宮〜魚宮」をご覧ください。

● 隔週日曜日に更新予定です。
※2026年 1月18日アップ
注) 文中で「今週」という言葉は、表記期間の2週間分をさしています。
※「アスペクトの日本語表記」はこちらをご参照ください。
オーブ(許容度数)は、マイナー・アスペクトを除いて太陽が10度、それ以外の星は6度を採用しています。
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【気ままなブログ】
「宝瓶宮占星学のクオリアルな観点からの過去・現在・未来のホロスコープ」
※ホロスコープや占星学、時事問題、日本の原点などの記事がメインです。
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※【ご参考】 よりロングスパンの「年間の運勢」のもとでの「今週の運勢」です。
◆ 今週(2週間分)の中日「1月26日」(月)午前0時のホロスコープです。

◆ 概 容
先の「今週の運勢2/天秤宮〜魚宮」の続きのホロスコープです。
どこがそうなのかというと、ついにすべての「パーソナル・プラネット」(太陽、水星、金星、月、火星)が水瓶宮に入宮して、「太陽」と「冥王星」を含めた大会合(ステリウム)を形成しているためです。
しかも、上掲のホロスコープ、今週(2週間分)の中日26日までは「金星」を除いて「月」を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)とします。
翌27日には「海王星」が春分点を越えて、「双魚宮時代のリバイバル」のディレクションが終了し、歴史的に約2,000年以上続いた双魚宮時代が完全終了して、宝瓶宮時代の共鳴星「天王星」と交歓(ミューチュアル・レセプション)の「金星」も「月」を下方矩=90度とします。
個々人において、「霊識開元」の複合ディレクションの完全なるスタートの今週です。
その方向に時代の流れとともにある「天運」が伴ないますので、「霊識」を志向され、いずれ体得していくのとスルーするのとでは運勢の働きが正反対にも異なってくるようになります。
◆ といったことがありまして、「奥義講座」(PDF版)のご受講者には「究極のマスターコース」のご受講が可能です。一般的には「霊識」(クオリアル宇宙観)が分かる「霊識とホロスコープ講座」をご用意しました。現在27日を見据えて、前倒しで「半額サポート」中ですが、まもなく終了です。
今週の星の動きポイントは、先週17日の「金星」の水瓶宮入宮を皮切りに、「パーソナル・プラネット」が次々と「太陽」や「冥王星」と合(コンジャクション=0度)を取りつつ入宮していきます。
今週20日の午前11時頃に「太陽」が水瓶宮に入宮します。
翌21日には「水星」が入宮し、翌々23日には「火星」が入宮してアクティビティをもたらします。
水瓶宮に入宮した「金星」は、双子宮の影響圏である日本の“現体制”を象徴する牡牛宮27度Rの「天王星」と交歓(ミューチュアル・レセプション)です。
「海王星」が春分点を越えていく27日には、牡牛宮に入宮した「月」を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)として、個々人の“理想の自己像”となる「霊識開元」をもたらしていきます。
One-Point ◆ 「霊識を知らずして宝瓶宮時代を語るなかれ」と言ってもよいくらい重要です。なぜかといえば、今後約2,000年にわたって個々人すなわち宝瓶宮時代の社会や人類歴史を築いていく、切り離すことのできない宝瓶宮時代の根幹になっているためです。それゆえスルーは、そのまま時代の流れに乗れる感性やご判断ができなくなっていくことを象わします。
今週の新月は、初日(月曜日)19日です。
日付が変わって約5時間後、山羊宮28度で「太陽&月」の合(コンジャクション=0度)がジャストのときになります。
計算上そういうことで、実際には円軌道を描いていますので、その前後の夜時間にも満月として見えるのは当然です。
27日の歴史的ターニング・ポイントに向けて、個々のホロスコープ(出生天球図)に応じた宝瓶宮時代の「霊識」へと進んでいかれるとよい今週です。
「新しい霊性意識の覚醒(目覚め)」のディレクションの正式スタートとピークの直前のスタートとなる新月です。
One-Point ◆ 公式的には、「霊識開元」の複合ディレクションは、冥王星の「深層の精神意識の変革」、海王星の「新しい霊性意識の覚醒」(目覚め)、天王星の「関係意識の改革」(宇宙法則への変化)が複合してもたらされます。個人的には意志判断とホロスコープ(出生天球図)とによって異なりますが、方向性は変わりません。
牡羊宮もそのほかのサイン(宮)も今週の運勢の見方のポイントは、水瓶宮で大会合(ステリウム)の「太陽」をはじめとした「パーソナル・プラネット」と「冥王星」で、牡羊宮から牡牛宮をトランシットしていく「月」を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)とすることです。
牡羊宮は土星外惑星(トランス・サタニアン)の小三角(ミニ・トライン=60/60/120度)が牡羊宮の影響圏の「土星&海王星」を頂点として「霊識開元」本格スタートの影響をモロに受けていますので、日本愛など愛国心を持つほど運勢に乗れますし、そうでなければ“既存権力の崩壊”のディレクションを受けていくことになります。
牡牛宮の今週の運勢の見方のポイントは、上述の牡羊宮とほぼ同じで、全12サイン(宮)も同様に「霊識開元」の複合ディレクションによって日本愛など愛国心を持てるか否かで、運勢が正反対にも異なってくる今週です。
牡牛宮は、仕事や対外的な社会活動また言動において、ご自身のそれが特に出ますので、実力発揮や本領発揮の多忙な今週また昨今になるか、逆に干されたり村八分のような課題が否応なくご自身に生じるか、正反対にも運勢が分かれるときです。
双子宮の今週の運勢の見方のポイントは、上述の牡羊宮とほぼ同じで、全12サイン(宮)も同様に「霊識開元」の複合ディレクションによって、日本愛など愛国心を持てるか否かで正反対にも運勢が異なってくる今週です。
とくに昨今の双子宮は無自覚でもその影響を受けて、深層の精神意識に「霊識」をスマッシュし、新たな“理想の自己像”として自己改革を目指されていかれるときなので、今の時を逃さないようにご認識されるなり学んでおかれるとよい今週になっています。
蟹宮に象意を持つ人の今週の運勢の見方のポイントは、上述の牡羊宮とほぼ同じで、全12サイン(宮)も同様に「霊識開元」の複合ディレクションによって日本愛など愛国心を持てるか否かで、正反対にも運勢が異なってくる今週です。
蟹宮においては、課題や問題があっても何とかなるとイージーにも成り行き任せにもなりやすい昨今の人生期ですが、逆に秘められた“ポテンシャル”を発揮されていくためにも昨今の「霊識開元」の複合ディレクションが必要となっていることをご自覚やご認識できるか否かが、今後の運勢の分れ目になっています。
獅子宮の今週の運勢の見方のポイントは、上述の牡羊宮とほぼ同じで、全12サイン(宮)も同様に「霊識開元」の複合ディレクションによって日本愛など愛国心を持てるか否かで運勢が正反対にも異なってくる今週です。
そうでなくても、獅子宮個人的にみてもパーソナルなプライベートや内面性への意識やご関心から、対外的な仕事や社会活動への大転換期となる人生期にあって、それが歴史的な「霊識開元」の複合ディレクションと複合していますので、大転換の方向性を間違えないことが将来のご活躍の運勢に肝要です。
乙女宮の今週の運勢の見方のポイントは、上述の牡羊宮とほぼ同じで、全12サイン(宮)も同様に「霊識開元」の複合ディレクションによって、日本愛など愛国心を持てるか否かで運勢は正反対にも異なっていくことになる今週です。
特に「金星」と「ケレス」を底辺にして、乙女宮の「ドラゴン・テール」をYOD(ヨッド=60/150/150度)の頂点とする今週ですので、相手の意向を踏まえつつ、得意のスキルで貢献や奉仕を行なっていくことになります。
そこに宝瓶宮時代の友愛精神(和、絆、民度)や日本精神など「霊識」を伴なうとベストです。
One-Point ◆ 一見、手抜きの「今週の運勢」に思われるかもしれませんが、水瓶宮の「太陽」と「冥王星」を含めた「パーソナル・プラネット」の大会合(ステリウム)が形成され、「月」を下方矩(ロウアー・スクエア=90度)としているためです。今週前後は「霊識開元」に無関係な個人は誰もおらず、意識できるか否かで今後の運勢の分れ目になっています。
*ご注意 : 不思議なもので、高市内閣になって前の“だらし内閣”の時とは星の配置が毎週こうも変わるものかと驚きの連続です。失礼! 正しくは、星の動き予め決まっていますので、その背後に時空を超越した見えざる運命的なエネルギーの作用があることを実感すれば、宝瓶宮時代を生き抜く新たなジョーシキや見識が身につきます。
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